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0.My Condition
1.Preparation
2.IIS Install
3.Action Check
4.IIS Setup
5.Page Create
6.File Movement
7.Router Setup
7-2.(MN8300)
8.Dynamic DNS
9.DiCE Setup
10.Perl Install
11.Perl Setup
12.Perl Check
13.Mail Server
14.Mail Setup
15.Mail Account
16.Mailer Setup
17.Sendmail Install
18.Sendmail Check
19.WebDav
20.WebDav Control
21.WebDav Access


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Free Talk BBS
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Chapter.3 動いているかの確認

インストールが終了したら実際IISが稼動しているかの確認をしましょう。
IISをインストールしたパソコンのブラウザを開き、
http://127.0.0.1/iishelp/
または
http://"このコンピューター名"/iishelp/
と入力します。私はこのコンピューターに"test"と名前をつけていたので
http://test/iishelp/
と入力しました。
きちんと稼動していればIISのヘルプ画面が表示されます。



また、ネットワーク上の他のパソコンからもアクセス出来るか確認してみましょう。同じように、
http://"IISをインストールしたパソコンのコンピューター名"/iishelp/
または
http://"IISをインストールしたパソコンのIPアドレス"/iishelp/
と入力します。私の環境では、
http://test/iishelp/か

http://192.168.0.4/iishelp/
で確認できました。

では次にサーバマシンのブラウザから
http://"PC名"/    (MY環境→http://test/)
と入力します。すると「WindowsXP Server インターネットサービスへようこそ」という画面が表示されます。外からのぞいたときはここがトップになる場所です。





一休み…
ここでちょっと休憩しましょう。
ここまでの内容で全然触れてなかった大事な問題があります。それは「セキュリティーの問題」です。
私自身この問題に関してはほとんど無知でルーターのファイアーウォール機能と「ノートンインターネットセキュリティー」に任せっぱなしというのが現状です。
しかし、IISには重大なセキュリティーホールがあるなどと聞いたことがあります。
とりあえず「Windows Update」でもしておきましょう。
先ほどサーバパソコンが別なわけはここにもあります。Webサーバだけだったら覗かれてもそんなに害がないかもしれませんがメインマシンにあるパスワード・個人データ・他の人に見られたくないイヤーンなファイルなどを覗かれたり消去・改ざんなどされたら困ります。
セキュリティーを完璧に出来るまではメインマシンはWebサーバにしない方がいいかもしれません。


次は簡単な環境設定です



  








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